Trip.comで中国の高速鉄道チケットを予約する方法
初めての個人旅行なら、国内の鉄道アプリ12306を無理に使うより、Trip.comで予約するのが本当におすすめです。12306は仲介手数料のない公式アプリですが、外国人のパスポート認証はよく失敗したり何週間も止まったりし、国際カードの決済も不安定。列車の遅延や運休で中国語で変更を頼むのは本当に大変です。
Trip.comはベトナム語画面があり、Visa/Mastercardの支払いも一瞬、何より正式発売前に予約できる先行予約(presale)機能があります。
Trip.comでの予約手順
- 1区間を検索:Trip.comアプリを開き >列車を選択 > 出発地、目的地、日付を入力。駅名をよく確認しましょう(例:成都にはChengdu East、Chengdu South…があり、ホテルから遠い駅を選ばないように)。
列車チケット → 駅と日付を入力 → 検索 - 2列車と座席クラスを選ぶ:G(最速)かDの列車がおすすめ。2等席(Second Class)がいちばんお得で、座席も十分広く快適。4〜5時間を超える長距離なら1等席を検討しましょう。
列車を選び、乗りたい座席クラスの予約をタップ - 3乗客情報を入力:「乗客情報の追加/編集」>「乗客を追加」をタップ。名前はパスポートどおりに1文字ずつ正確に(大文字・アクセントなし、例:NGUYEN VAN A)、パスポート番号も入力。1文字でも違うと駅員に通してもらえません。パスポートをスキャンして情報を入力することもできます。
乗客情報の追加/編集 → 乗客を追加 → 入力またはパスポートをアップロード - 4支払い:国際カードで支払い、確認メールをチェック。予約には列車番号、号車(Coach)、座席(Seat)が表示されます。
注意:一度個人情報を入力すると、Trip.comが保存してくれるので、次回からは名前を選ぶだけで再入力は不要です。
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駅での5つのステップ
中国の高速鉄道の駅は国際空港並みに広いので、発車の45〜60分前には必ず駅に着きましょう。
- 1有人レーン(Manual Lane)から入場:入口には2種類のレーンがあります。地元の人向けの身分証自動レーンには入らないでください。係員のいるレーン(たいていStaff Service / Manual Laneの表示)を探し、パスポート原本を渡して読み取ってもらいます。
駅入口の有人レーン(人工通道 / Manual Channel)· 出典:chinaguide101.com - 2手荷物検査:スーツケース、リュック、バッグをすべてX線のベルトに載せ、金属探知ゲートを通ります。刃物やハサミ、高圧スプレー缶(ミストや日焼け止めスプレーはよく没収されます)、容量表示のないモバイルバッテリーは持ち込み禁止です。100mlを超える水のボトルや液体の容器は持ち込めません。
- 3改札口(Check-in Gate)を探す:中央の待合ホールで大きな電光掲示板を見上げ、自分の列車番号を探します。対応する改札口(例:10Aや10B)が表示されるので、その近くで待ちましょう。改札口の情報は予約完了後にTrip.comで更新され、発車の数時間前にリマインドの通知も表示されます。
- 4改札を通ってホームへ:改札は発車15〜20分前ごろに開き、5分前に閉まります。再び係員がパスポートを確認・スキャンするレーンを通り、ホーム(Platform)へ。床に描かれた号車番号を見て、自分の号車の位置に立ちます。
- 5乗車して荷物を置く:正しい号車に乗り、きっぷどおりの座席に座ります。リュックや小さなバッグは頭上の棚へ、24〜28インチの大きなスーツケースは車両の両端にある荷物置き場へ。
注意:列車には荷物置き場がたくさんありますが、成都 – 九寨溝、北京 – 上海のように、いつも満席で荷物も非常に多い路線があります。早めに並んで荷物の置き場所を確保しましょう。そうしないと足元に荷物を置くことになり、かなり窮屈です。
Chowのメモ: 旅を救う、ちょっとした注意点:
- 無料の熱湯:各車両の端には100°Cの熱湯が出る給湯器が必ずあります。水筒を持っていくか、乗車前にカップ麺やティーバッグを買っておくと、温かい軽食にとても便利です。
- 充電用コンセント:座席の下か前の座席の下には、必ず220VのコンセントとUSBポートがあり、移動中ずっとスマホを充電できます。
- 停車時間はとても短い:途中駅では2〜3分しか停まらず、すぐにドアが閉まって発車します。写真を撮ったり外の空気を吸いにホームへ降りたりは絶対にしないでください。すぐに置いていかれます。
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